マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外のキッチン用品

近所のスーパーでポイントを集めると「ツヴィリングJ.Aヘンケルス・クックウェア」が安く買えるということで、我が家の老朽化した雪平の代わりに、ということで買いました。1つはミルクパン。ゼリーを作ったりしています。ポイントがまたたまったので、次は片手鍋。

ずっと懸案事項だった圧力鍋は結局、T-falではなく、ドイツのティッシュフェンのを通販で買うことにしました。というわけで、我が家はしばらく前に買ったフランスのティファールのテフロンのセットとドイツ鍋が共存することになりました。

ヨーロッパのお土産は親戚から皮むき器とか、キッチン用品があったっけ。昔、母はわざわざポルトガルだかスペインだかから小さい両手鍋をお土産にくれました。かくいう私も、10数年前、イギリス湖水地方からわざわざパン切りナイフを買ってきて、いまだに愛用しています。これは、シンプルな形で、意外と日本では見かけないもので、重宝しています。もって帰ってくるのもかさばらなかったし。

昨年滞在したイギリス人の先生の御宅では旅行先で集めた木べら、ティー・カップが並べてありましたっけ。私も、ベトナムの食器やベトナムコーヒー用品、中国のお箸、もちろんイギリスのアンティークのティースプーンやティーバッグ置き、いろいろ買っています。

キッチン用品は毎日のように使い、かつ、長く使うものなので、自分のお土産としては思い出に残る実用品ですね。

しかし、包丁、南部鉄器など日本独特の調理器具も魅力です。圧力鍋と一緒に野田琺瑯のホーロー製漬物器を一緒に買いました。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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