マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ファッションは忍耐だ?

外国に行くと、真夏なのに毛皮の人、ノースリーブなど露出度が高い人などなどいろいろな格好の人を見かけます。「衣替え」の習慣がない国の人たちなんだな、とそのたびに思います。「周りと合わせなきゃ」と思わなくていいのは本当に羨ましい。自分が暑いか寒いか、決めていいのですよね。

厳冬の日本でミニスカート。中国では若い女性は体を冷やしてはいけないと教えられるそうです。かと思えば、9月に入るとまだ、猛暑なのに、こぞって、ブーツを履く若い女性。ファッションのためには暑さ、寒さを我慢、なのですね。

そういえば、ケニアでは、湿気のない9月のような、25度くらいのさわやかな気候なのに、若者は毛糸の帽子をファッションで被っていました。日本では真冬でも街中でかぶる人、あまりいませんね。スキー場ならともかく。

最近、ストールが流行っているなとは感じていました。流行る前から何枚も持っています。でも、この暑さではとても。今年の猛暑、節電でなぜか、年配の女性を中心に、ストールをしている女性をよく見ます。暑くないのでしょうか?年代を問わず、友人、知人で最近会った人のなかにストールを巻いている人はいません。見知らぬ人に聞くに聞けない...

かつて、8月のイギリス北部での結婚式、多分、背中を出したノースリーブ・ドレスをゲストは着るのだろうと、私は張り切って、フィリピンで買った黒い刺繍入りの赤いドレスを来ていきました。読みは当たりました。周りから浮くことなく、過ごせました。ところが、読みが当たらなかったのは気候。10月下旬のような寒さなのです。周囲の人と同様、震えて過ごしました。

9月のカリフォルニアの結婚式。今度こそ、あのドレスでちょうどいいのですが、今度は日焼けもこわいし、諸般の事情があるので、シンプルな格好にするつもりです。
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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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