マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今年の手帳

あけましておめでとうございます。

さて、昨年末に「手帳を買い忘れた!」と思っていましたところ、昨夏の韓国旅行で国立博物館に行き、博物館所蔵の花鳥風月の絵が入っているスクラップブックの小型版のような手帳を買い求めたのを思い出しました。

中をみると、「風の絵師」の主役、シン・ユンボクとキム・ホンド(実在の人物です)の絵がそれぞれ出ており、うれしくなりました。風情のある、女性を題材とした絵を得意としたシン・ユンボク、民衆の素朴な姿を生き生きと描いたキム・ホンド、とドラマで表現されていたとおりです。日本画とどこが違うのかと言えば、素人ながら、「色使い」の明るさ、暖色系の色が多く使われているような気がします。

夏の旅行で博物館や美術館に行くと次の年のカレンダーや手帳を売っており、イギリスではシェークスピア手帳、カナダでは赤毛のアンカレンダーを買ったことがあります。

この手帳はシールで12カ月を貼り、年号は入っていないので、在庫が余っても「2010年の手帳バーゲン」をしなくてもよく、同じデザインの手帳を繰り返し製造すればよいので合理的だと思いました。このような手帳は初めて見ました。


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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