マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

冷茶向きのお茶

夏のお茶と言えば、よく冷えた麦茶でしょう。あるいは冷やしたお抹茶をガラスの器(ギアマン、昔懐かしい響きですね)のお茶器にいれた茶道、というのを「ちい散歩」でやっていました。

中国、ベトナムは元より、インドやスリランカなど暑いところでも、お茶は熱いのを飲みますね。ですから、韓国のオミジャ茶などの冷茶、アメリカで初めて飲んだ冷たいチャイは、感動ものでした。都内のどこかのカフェで昔、お水がわりにでたアールグレイのアイスティーも香りが良く、とても飲みやすかったです。

我が家は夏以外は緑茶、夏は麦茶なので、中国茶やベトナム茶、スパイス・ハーブティの出番が昔と比べて減りました。紅茶は賞味期限をすぎると香りがなくなりますが、中国茶は「何年もののプーアール茶」などと言われています。とりあえず、神楽坂の銘茶店の麦茶がそこをついてきたため、麦茶を買わずに家にあるお茶を消費しようと考えました。

義兄や従姉からいただいた中国茶はおいておいて、今年はベトナムの蓮茶、ということでアイスで飲んでます。家のものに「このお茶はなに?」と却下されたら麦茶を買うことにして。意外にも、「まあ、なんとか飲める」ということで、麦茶を買わないことに。蓮茶って結構手間をかけて作られているのですね。中国茶より渋みが少なく、ジャスミンティーより花の香りがきつくなく、カフェインも少なそうなので、アイスにはピッタリです。もっとも、「やまや」で売っている中国茶の茶葉で淹れるアイスティはすっきりしていちばん飲みやすいのですが。

そのほか、南アフリカのルイボスティは夏バテを防ぐ成分があるとか。

とはいえ、ロールケーキを買ってきたので今、アイスコーヒーを作って、近所まで出た家の者を待っています。
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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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