マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アメリカの結婚式:Serendipitous facts

アメリカ人の友人の結婚式への招待状が届きました。「飛び出す絵本」のような可愛らしい作りです。

7年前のイギリス人の友人の時は、郵送で返信しましたが、今回は彼らの「ウェディング・サイト」があり、RSVPもそこにすればよいようになっています。結婚式の日取り、馴れ初め、写真公開などが見られるようになっていました。

日本の結婚式と違うのは食事を選んで返信すること。前回は、肉、魚と、郷土料理というべきヨークシャー・プディングのなかから1つ選ぶ、ということでしたが、今回は肉、魚、ベジタリアンでした。ステーキかサーモンかで悩みましたが、ステーキを選んでみました。

馴れ初め編には、Serendipitous factsとして、2つ挙げられていました。1つは彼らの誕生日が、ちょうど、1年、1箇月、1時間違って、彼の方が年上ということ。彼が日本へ行く時のフライトが、彼女が最初に来日した時とまったく同じ便だったこと。「運命を感じる」ということですね。ロマンチック!セレンディピティというNYを舞台にした映画がありました。

さらに、ネット時代の出会いなんだなあ、と実感しました。彼女と、彼女の幼馴染がチャットをしていたところ、飛び込んできたのが彼。幼馴染が彼に、「彼女は日本に3年住んでいた」というと、「僕は来月から1箇月、研修で日本に行くんだ」ということになり、会うことになったそうです。

幼馴染の知り合い、ということで、まったくのout of blueという感じでもなく。日本の写真や資料を携えて、彼に会った彼女が想像つきます。「なんてイケメンなの♥」という感じなのでしょうね。
スポンサーサイト

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters