マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ほころびを繕う

昨日は昔、仕事上お世話になった英語教育関係の女性教授にご挨拶に行きました。同じ大学の敷地内なのに、結局この3年間一度もお会いせずで。もっとも最初の1年間、教授はサバティカルでイギリス滞在。そのうちばったりお会いすることもあろうかと思い、早、2年。ずいぶん遠方に転勤となった別の女性教授から、お手伝いをした研究の冊子が届き、その先生を思い出したわけです。久しぶりにお話し、やはり、もうそろそろ、次のステージに移らねば、と考えました。

今朝、調査先の担当者が変わったので、改めて挨拶に行きましたが、20代の頃以来めったにないほど屈辱的な扱いを受け、やはり、実質2年ですが、そろそろ調査先を変えようという気になりました。前の担当者に連絡を取り、先生に相談しようか。労働者ならどこかに訴えられるけど、あるいは若い学生なら先生の応援を頼めるけど。結構、立場弱いんですね。足元見られているし。機嫌を損ねて、これまでのデータをパーにはしたくないのです。

前任者は立派な応接室に通してくれ、お茶を頼んでくれましたが、今日、案内されたのはなんと「職員更衣室」の脇のボロボロのソファ。もちろんお茶などなしです。

前の担当者は知り合いで、気さくないい人だと知っていたからお願いしたのですが。週1回お邪魔させていただく、という約束で、その割には逆に2箇月に1回とか、間がすごく開くことはあっても、同じ週にもなんどもお邪魔する、ということはなかったはずなのに。

「拡大解釈した」との一点張り。要するに、年中、お邪魔していた、ということ。ちゃんと中間報告は前任者に出したのに、「一切のフィードバックがない」と言われてしまいました。

最近、20年近く使った雪平鍋・大小の取っ手が取れ、かなり老朽化してきました。衣類も修繕を必要とするものが出てきたり。

気分一新して取り替えましょうか。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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