マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ザ・ペニンシュラでアフタヌーンティ


香港のペニンシュラ・ホテルと言えば、優雅なホテルの代名詞。1928年創業だそうです。20数年前、伯父の家族が住んでいたこともあり、また、3泊4日のツアーがブームだったこともあり、その頃はよく、香港に行きました。当時はアフタヌーン・ティはまだ、日本ではブームではありませんでしたが、ペニンシュラのアフタヌーンティは有名でした。

返還前ということもあり、当時のティー・ルームは中国系ではなく、白人ばかり。「敷居が高そう」という母を説得し、お茶をしたように思いますが、アフタヌーンティではなかったはずです。従姉や伯母が連れていってくれたのはもっと気軽に入れるところ。ツアーではそのような機会はありませんでした。

古き良き時代の透明感とともに、あのティールームは思い出されます。

東京のペニンシュラは今年で4年目とのこと。サンドイッチ、スコーン、ケーキのどれも絶品でした。日本で、気軽、というわけではありませんが、入れるということに、別の感慨を覚えます。
スポンサーサイト

テーマ:香港 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters