マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

トイレと節電

ビロウな話で恐縮です。

いままで、トイレに入るとスイッチに手を触れることなく、電気が灯り、あとは「オトヒメ」、水洗、手を洗うのも蛇口に手を触れることなく、石鹸、水、ひょっとすると乾燥まで、すべて「手かざし」で済みます。

日本人の清潔好きのために、電力が使われてきたのですね。

ペーパータオルはエコではないが、温風乾燥は紙を使わずエコ、殺菌で清潔!などと言われてそうかな、と思ったり。温風乾燥機とペーパータオルの両方が備えてある場所もあったりしました。

サービスエリアではペーパータオルも温風乾燥機も使えなくなっていましたが、ハンカチを持ち歩けばよいことですね。

大学では節電、節電と事務からお達しが。昨日は、「電気、エアコンは切りましたか?」などというイラスト入りカードなども配られていました。いままで、つけっぱなしで帰っちゃった人もいたのでしょうね。

職場はエアコンはないも同然です。

会社員から教員になったとき、エアコンのない夏と、コーヒーの出ない会議、エレベーターがないのがちょっと辛かった...綾小路さんじゃないけど、あれから○十年。すっかり慣れましたが、湿気には弱い私です。ナイロビの快適な気候が懐かしい。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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