マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

日本のトリニダード・トバコ人

今朝、改札で、知人二人が白人の若者、10数名を見送るところにばったり出くわして、ふたことみこと、挨拶して、改札を抜けました。

帰りは帰りで、前方30メートルほど先に浅黒い長身、長髪の女性が歩いているのを発見。先週、久々に会ったスリランカの彼女か?いや、浅黒い、というより黒人のようです。しかも180cmはあろうかという長身。そこまで背は高くなかったはず。それに髪もそんなに長くなかったはず。

なら、別の知人に違いない。名前を失念していたので、急いで携帯をだし、名前を確認。外国の方には、名前で話しかけないと不自然なので。日本人なら、それほど困らないのですが。コンビニから出てきたその女性は、トリニダード・トバコ出身の元同僚でした。来日前はNYでファッションモデルという華麗な経歴。

彼女は真冬でもエアコンを28度に設定していたので、彼女が帰るとすぐに、アメリカ人の同僚男性と「暑いよね。まったく。」とばかり、スイッチを切ったものです。

ひとしきり、近況を話し、近いうちランチを一緒に、ということで別れました。

それにしても、本当によく人に会うものです。今日は疲れていたのでよほど車で行こうかと思ったのですが。電車通勤の醍醐味ですね。

スポンサーサイト

テーマ:南の島 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters