マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

日本のスリランカ人

数日前、アメリカの大学での学会発表に申し込んでいたのがacceptされ、ほっと一息。やはり、学会は参加することに意義はありますが、「発表してナンボ」の世界なので。今日は大学の学術誌への論文の締切が明日だったので、仕事の空き時間に大学へ行き、最後の仕上げをしてから速達で送りました。郵便局の速達には「朝10時までに手渡し」してくれるサービスが出来たそうで、一安心です。しかし、どうしていつもギリギリになるのか....時間はあったはずなのに。

忙中閑ありで、昨日はフラダンスのため、スポーツクラブに行き、「ジョーバ」に座ると、ちょっと浅黒い若い外国人の美人女性が。小顔でモデルばりのスタイルです。あれ、どこかで見たような。「先生ですか?」と話しかけられ、よくよく見るとスリランカ人の教え子でした。しかも、お母さんはフラダンスで時々見かける、ふくよかな女性でした。インド系かな、と思っていましたが、スリランカだったのですね。お母さんからは、「明日は大使館の行事のため休ませます」などという英語の手紙はもらっていましたが、会ったことはありませんでした。

スリランカとアメリカ留学から帰国して1箇月とのことで、これからアルバイトだという彼女とは連絡先を交換して別れました。お母さんとはフラをご一緒に。仕事の合間をぬって来ているそうです。彼女からは香りの良いスリランカ紅茶をいただいたことがあります。スリランカの津波のときは心配したっけ...

中年の5年と、10代後半から20代前半の5年ってずいぶん違うのですね。まあ、中年だって進歩してる。でも、その頃の成長の度合いとは違いますよね。

職場のA君に彼女とばったりあったことを話すと「先生って本当にいろんな人とばったり会いますよね。」
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テーマ:南の島 - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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