マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

有名人とのツー・ショット

私は結構、有名な方とのツー・ショット写真を持っています。最初の1枚は高校1年の夏休み、家族旅行で行った軽井沢で音楽祭があり、散歩中の我が家と出会ったのは宇崎竜堂さん。まだ、サングラスがトレードマークの頃です。快くOKしてくださり、ノースリーブのワンピース姿の私と、渋く写っています。

取材絡みでは、カメラマンの方が、膨大に撮影した写真に私が写し込まれ、取材者が写った写真は掲載しないということになっているので、気を利かせてカメラマンがくださった、いわば「オフレコ写真」があります。出雲市長だった岩国哲人さんと一緒に歩き、真面目な顔で取材している私が入っています。

偶然篇では某有名野球選手の奥様と。これは元同僚たちと一緒です。

昨日、今日は学会で、今、ちょうどゼミで読んでいる異文化に関する著書の著者である女性の名誉教授がいらしていました。懇親会で、初対面の中国人博士課程学生の方二人のうち一人が学部時代の教え子、ということで、お話させていただき、さらに写真も4人で撮っていただきました。

いきなり、芸能人を取り囲むミーハーおばさんのようになってしまいました。名誉教授はにわかアイドルのよう。その後、3人で会場最寄りの駅まで帰ると、私の側のホームにはなんと、名誉教授が。同じ地下鉄に乗り、5分ほどお話をしたところ、私の研究室の教授をご存知で、「そんな昔の本をまだ読んでくださっているなんて」と感激されていました。

今日はご講演を聞かせていただき、そのあとも、会場でばったりお目にかかりました。「他生の縁」なのでしょうか。うれしい。







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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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