マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今年を振り返る(英国)

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昨年の6月にイギリスのコッツウォルズに行き、日本人の樹里さんが経営するJuri'sで体験したアフタヌーン・ティにすっかりはまってしまいました。今年の3月には学会でウェールズに行き、イギリスにも滞在しましたが、その時は一人だったので残念ながら「ひとりアフタヌーン・ティ」はできずじまいでした。ロンドンのマークス・アンド・スペンサーでクリーム・ティは楽しみましたが。

この写真は5月に昨年の旅行で知り合った友人と一緒に、アフタヌーンティのイベントに参加した時のものです。英国菓子というのは、フランス菓子のような凝ったところはなく、見た目、素朴でシンプルなものですが、このときのお菓子はびっくりするようなおいしさでした。ドイツの貴族の名前が由来のバッテンバーグ・ケーキは実演があり、マジパンがこんなにおいしいとは、と感激しました。また、なかでも、ビクトリア・スポンジは、イギリスのスーパーでも売っているなじみの深いものですが、挟んであるのがイチゴジャムではなく、パッションフルーツのジャムというのがミソです。近くに沖縄物産館があり、帰りに彼女と一緒にパッションフルーツジャムを買い、ビクトリア・スポンジを作ろうと誓ったのでした。しかし、結局は作らず、それぞれパンに塗って完食でした。

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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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