マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「異人の目」の4月

4月からの新生活も約3週間が過ぎ、ようやくTGIF(Thank God It's Friday)です。

職場と大学がわずか一駅とはいえ、朝から2時か3時ころまで仕事、その後3時前後から大学、2時間ほど訪問先のアポどりや先生との打ち合わせなどを終えると一日中仕事モードです。ただ、今年入った仕事は授業と授業の間の空き時間があるので、お昼は外に出て、周辺の探索を兼ねています。

文化人類学用語で「異人の目」などというのがありますが、フィールドの参与観察ではありふれた光景を「新鮮なものとして」見る必要がある、ということです。

新たな場所、慣れない生活では努力せずとも「異人の目」。

通勤手段を私鉄からJRに変えたら、朝、面白い光景が見られました。職員の方々のラジオ体操の時間があるのです。

小学校から大学まで近隣にある「文教地区」からわずか一駅で、「住宅地兼ビジネス街」になります。職場のある駅は、降りる人も多いのですが、乗ってくる人も多いのです。住宅地に居酒屋が点在し、驚くほどの数の美容院があります。もう少し、喫茶店がほしいですが。

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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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