マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

図書館めぐり

先週はほぼ毎日仕事をして疲れていたにもかかわらず、昨日は所属学会のミニ学会があり、午前中びっしり発表を聞きました。発表者の一人は夫の昔からの知り合いだったので、一緒に行こうと誘ったのですが、断られてしまいました。会場には15人ほどしかいなくて、その中に教授を含め、発表者を除いて知り合いが4人。

会場を出て、駅の反対側は学部の出身大学があるので、午後はお昼を学食で食べ、図書館に寄ることにしました。学生時代になかった新しい学食はお洒落でしたが、パスタの量は少なめ。

うちの大学図書館はOB、OGはある証明があれば入れるので、助かります。大学によっては手続きを踏まないと外部の人が入れないところもあるので。

学術洋雑誌のコーナーでHarvard Educational Reviewの最新号の中から論文の参考になりそうなものをコピー。帰宅してから現在の所属大学のウェブサイトで、この雑誌があるかどうかチェックすると、最新号はまだ入っていないことが分かったので、ついでがあったら、時々通おうかと思いました。

そういえば、昨年、ロンドンのブリティッシュ・ライブラリーに寄ったら、Evolving Englishという展示があり、興味深かったです。ユーロスターに乗るまで、時間があったので、荷物を預け、カフェテリアで昼食をとり、展示をいろいろ見て回ったのです。

一昨年のボストンでは、ボストン・パブリック・ライブラリーをちょっとだけ見ました。アフタヌーンティができるレストランや、結婚披露宴などもできるホールなどもあるそうです。映画、SATCでも結婚披露宴をNYの図書館でやる、という設定でしたね。

スポンサーサイト

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters