マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

南アフリカのアップルタイザー

昨日、クリスマスの買い物をするために、以前、アメリカ輸入物のバターが安かったことを思い出して普段あまり行かないスーパーに行ってきました。そうしたら南アフリカのアップルタイザー、グレープタイザーがクリスマス用のアルコール・フリーのパーティ飲料として売られていました。昨日、ルイボスティーの話を書いて、南アフリカのことを思い出していて、さらに懐かしくなりました。

アップルタイザーと言えば、アパルトヘイト時代には輸入をボイコットしていた製品の一つ。また、フード・マイレージの観点から考えるとなぜ「炭酸のりんごジュース」をはるか遠くの南アフリカから輸入しなければならないのか、とも思います。それでも、ナイロビからケニア航空でケープタウン行きの飛行機の中で最初に飲んだアップルタイザーの味が忘れられないのです。

私が南アフリカを訪れたのは1994年で、アパルトヘイトが終結した年でした。その前はケニアのビザをとるときに「ケニアに来る前に南アを訪れたことがありますか?」という項目があり、緊張感が漂っていました。その年からはビザにその質問が消えました。その年にちょうど、当時の同僚が遊びに来ており、彼女は20代だったので、「らくだに乗って1週間旅する」ツアーも考えたのですが、結局、南ア3泊4日になりました。あれから15年もたってしまい、これからだと「らくだツアー」に参加するのは体力的に厳しいかもしれないので、惜しいことをしたかなと思っています。それでも、南アに行って歴史の教科書にでてきた「喜望峰」や、テーブルマウンテン、世界三大の滝のひとつであるビクトリア・フォールズをみることができたのはよかったと思っています。ワイナリーをいくつか回り、南アのワインも堪能しました。

そういえば、ケニアで飲んでいた南アのジュースで、セレスというメーカーのマンゴー、パッションフルーツ、ライチーなどのジュース。これはコストコや、やまやで買うことができるので今でも飲んでいます。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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