マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

地震でも壊れないF・L・ライトの建築

自由学園
アメリカ人の友人の実家が雑貨屋を営んでいて、2日ほど滞在したことから、12年前にアメリカ・ウィスコンシン州、スプリング・グリーンにある「タリアセン」を訪れたことがあります。建築家、フランク・ロイド・ライトの建築学校として現在も存在しています。Learning by doingを提唱し、徒弟制度で建築を学ぶという理念もうなずけるものがあります。

軽井沢にも「軽井沢タリアセン」というリゾート施設があってボートに乗ったことがあります。

以前、ライトが建築した旧帝国ホテルが関東大震災でもびくともしなかった、と書きました。自由学園明日館(みょうにちかん)はそのライトの建築です。夫も私もいつか訪れてみたいと思っていた場所でした。さらに、月に1回のコンサートを偶然聞くことができてラッキーでした。

司会をした係の方はやはり、旧帝国ホテルが震災での破壊を免れたことにふれ、「このホールも壊れなかったので、何かできることはないかと考えました。」そして、チェロとピアノを演奏する二人の音大の学生さんたちの申し出もあり、「チャリティ・コンサート」にしたいと考えたそうです。

自然光を取り入れることが特徴のライトのホールで癒しの音楽。チャリティにもちょっぴり協力しました。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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