マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

心のマッサージ

久しぶりに修士の時の友人とランチに行きました。いつもは表参道とか代官山のことが多いのですが、今回は彼女が午前中は恵比寿で用事があったので、恵比寿で待ち合わせ。

韓国の豆腐料理、スンドゥブのお店にしました。路面から見える地下のお店は12時前に行ったら、閉まっていて階段の下ではお店の人がセッティングをしていたので待っていました。その間、私服の男性の店員さんが2人、音楽をイアホンで聞きながら私たちを尻目に出勤。「オレたちまだ仕事前だから、あんたらは客かもしれないけど挨拶しないもんね」という感じ。お店にはいると例の男性は着替えて働いていましたが、お待たせしました、でもなく。食事の後はケーキを食べに行くつもりにしていたので一番軽いランチメニューにしましたが、スンドゥブと少量のごはん、直径4センチの小皿の突き出し風おかずではまるっきりおなかいっぱいにならずでした。

これまでは、恵比寿では、大学の友人などの紹介のお店で決してはずれはなかったのです。

そのあとイタリア風カフェでサバランとカプチーノで口直し。そんなことよりも、彼女と久しぶりに話せただけでもよかったのですが。

彼女とはいろいろな話の中に、「職場の困ったちゃんとその対処法」の話になることが多いのですが、決して「困ったちゃん」を激しく非難したりせず、穏やかに、冷静に、半ばあきらめた感じで話してくれるのがおもしろいのです。彼女と私の現在の「困ったちゃん」状況が割と似ていることがわかり、本当にツボににはまった感じでした。

いつも私が期待していること、あるいは期待以上のことを、思いもかけないような力強い説得力のある言葉でまったく気負わずに語ってくれるので、マッサージがツボにはまるように、心にぴったりはまります。それはまったく「慰め」でも「励まし」を意図していないのに、私をまさしくエンパワーしてくれるのです。

話がつもっていたので、「レバノン事件」について聞くのを忘れました。

そのあと、上野の国立博物館で平山郁夫展を見終わった夫と合流。恵比寿でオシャレにお買い物なんぞもしたかったのですが。上野公園を散策し、徳川家のお墓を見て、2回目のコーヒーとケーキを食べてから帰りました。
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テーマ:占いカウンセリング - ジャンル:心と身体

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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