マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

安全なホテル

ネットのニュースで、中国のホテルでオートロックのドアをこじ開けられてものを盗まれる、という記事が出ていました。

海外ではそういうこともあるでしょう。カナダ、ベトナム、フィリピンに一緒に行った友人がレバノンに行ったときのことです。食べ物が合わなかったと彼女はこぼしていましたが、それ以外に困ったことが。夏のことでツインのカットソーをホテルのクロゼットのハンガーに掛けておいたところ、半袖のほうか、長袖のほうかわかりませんが、なくなっていたそうです。泊まっていたのはシングル。ホテルに問い合わせたところ、知らぬ存ぜぬの一点張りだったそうです。「お気に入りだったのに。残念。」

ホテルでなくても、海外で使用人がいる場合は砂糖が減ってきたり、洗濯洗剤があっという間になくなったりなどということがありえます。3ヶ月ごとに日本と行き来する状態だと、食器もどっと数が減っていることも。割れてしまったのか?さすがに、貴重品がなくなったりすると問題です。「その気」を起こさせないようにすることが肝心、だそうです。

私はその経験はありません。逆に、ベトナムのホテルでは部屋に忘れてしまった麻のシャツがあるかどうか尋ねると、きちんとビニール袋に入れられて、滞在した部屋番号も書いてありました。そればかりか、アイロンまでかけてあり、恐れ入りました。また、ケニア、ナイロビのゴルフリゾートのコテージで別の友人が忘れた白いポロシャツもちゃんと取り置かれていました。派手な柄だったらもしかするともしかするかも。でも次の年に彼女とオーストラリアに行った時、彼女はそのポロシャツをあっさりと捨てて帰国しました。



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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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