マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

フランス菓子

フランス菓子
フランス菓子のレシピってどうして「卵62グラム、小麦粉137グラム、牛乳71グラム」などと、半端なグラムでしかも液体もグラム表示なんだろう。イギリスやアメリカのお菓子は「卵1個」「牛乳150ml」などすっきりした数字なのに。面倒くさい作り方の疑問もやはり、食べて納得です。

昨年12月、フランスに行った時、短い時間で買ったお土産はやはりフランス菓子。ノルマンディーのカンのお菓子屋さんCemoins(創業1877年)でパテ・ド・フリュイを買いました。10ユーロちょっとでこんな素敵なパッケージでした。味も甘すぎず、フルーツの味がよく出ていて濃厚ですが上品な味です。それと写真はありませんが、パン・デ・ピス(スパイス・ケーキ)。はちみつとスパイスが効いた重いパウンドケーキです。

その後、パリのギャラリー・ラファイエットのグルメ・セクションなどでは20ユーロか25ユーロしていたので、やはり、地方のお菓子は多少安いのですね。

うっとりと歩いているとサダハル・アオキの文字が。日本語表示もありました。どれもこれも洗練されていて美しい。まだまだ旅は続くので、せめてじっくり見ていると「シュークリーム2つください。」という日本語が聞こえました。「かしこまりました。」などと言う店員さんの返事も日本語。店員さんもお客さんも日本人だったのです。日本人の感性や味覚にフランス菓子の味ははまるのでしょうね。

帰国すると、くしくも、NHKで「めざせ!あこがれのパティシエ」という番組が青木定治さんを講師に片岡鶴太郎さんを生徒役に放送されていました。私のイメージするパティシエとは異なり、青木さんはきさくなお兄さんという感じで、気難しそうではなく、片岡さんとも和気あいあいと楽しそうにお菓子を作っていました。画家でもある片岡さんが、抹茶のエクレアの絵を最後にプレゼントしていて、ますます青木定治さんのお菓子に興味をひかれました。国内でも買えるようなので、ぜひ買ってみたいと思います。





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テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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