マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

なぜにあなたはフィリピンに行くの?

ここ数日、逮捕状が出ている芸能人の女性がフィリピンに潜伏、というニュースがメディアを賑わせています。個人的には「なぜフィリピン?」とか、「フィリピンで何を?」という論調が気になります。「何にもない危険な国で何をする」という論調に聞こえます。いったいどこの国に行くならマスコミは納得するのか?ハワイあたりなら
「なぜハワイ?」とはならないのか?

「潜伏」という特殊な状況についてまったくわかりませんが、一般的にはフィリピン、特に首都のマニラは日本人には暮らしやすいところだと思います。ハワイのように南国リゾートとしても楽しめます。セブ島ならなおさら。
ハワイのように日本語が通じるわけではありませんが。

常夏で、聞くところによると12月なら暑さが和らいで過ごしやすい。私は3月と8月に行きましたが、どちらも変わらない暑さでした。物価が安い。そして重要なのは、以前にも書いたごく普通のマニラのショッピングセンターでも日本食のレストランが1つや2つはある。中華はもちろん、韓国料理、イタリアン、メキシカン、など日本と種類は変わらないグルメが楽しめる。さらに、フィリピン料理自体も日本人の口に合うと思います。その上、リトル・トーキョーもあるそうですし。

フィリピンの人は一般的に小柄な人が多いので、小柄な人なら目立たずに過ごせるのではないでしょうか。イースターの時期に母とマニラに行った時、成田空港でフィリピン人と一緒に並んでいたところ、小太りで小柄な母はフィリピン人にタガログ語で話しかけられましたが、私は日本人と思われたようです。フィリピンに行ってもそうでした。

「小柄で、やせているand/orグラマーな、エキゾチックな美人」と「太って小柄なおばさん、おばあさん」は地元の人と同化できそうです。ちなみに私は自分が「ガリバー」になった気がしました。

マニラは観光する場所も結構あります。スペイン統治時代の面影が残る教会や個人の邸宅を博物館にした施設など。マラカニアン宮殿は私が行った時は改装中で見学できませんでしたが。また、生バンドの入ったレストランや、「歌うレストラン」という、スタッフが歌を歌いながら、料理をサーブしてくれるようなエンターテイメント性のあるレストランがあります。

フィリピンが「潜伏」に適しているということになると、これからは「○○容疑者、マニラに滞在か?」などと
「一般的」になるのでしょうか。



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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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