マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

False beginner 疑似初心者

先週、書類を片付けていて、昔の資料を見ていたら、「日本人の英語学習者はfalse beginnerだ」という記述にあたりました。「インプットとアウトプットにギャップがある」ということで具体的には「英語の文法知識はあるが話せない」。

週末にスキーに行っていて、私はその「スキー版」なのかと思うに至りました。すでに老朽化した板は処分してしまったので、レンタルスキーを借りに行ったところ「初めてですか?」とおじいさんに聞かれ、「えっ?」とおもわず聞き返してしまいました。この年で今からスキーを始める人はあまりいないだろう...スノボならともかく。

18でスキーを始め、20代半ば頃までは毎年頻繁にやっていました。あまり意味ないですが、スキースクール主催のバッジテスト3級というのも持っています。その後、ガーラ湯沢や今はイケアに変わっている「手ぶらでスキー」の「ザウス」での日帰りスキーになり、しばらく遠ざかっていて、ここ数年で復活しました。20代半ばで始めたという夫の方がはるかにうまく、教えてもらっている状態です。

英語のfalse beginnerへは「知識があることを認め、自信を持って知識をもっと活用させる」ことが必要だそうです。

スキーの場合はどうなのでしょうか。初心者を脱してからは転ぶことはそんなになかったのに、今回アザを作るほど転んでしまい、スポーツでは別の心得が必要、と納得した次第です。
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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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