マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Slave driver

このところ、大学に行くとゼミがいくつかあり、その合間を縫ってプロジェクト関係の事務作業など、雑用のためにあちこちへ行くと一日が終わります。今週は教授がインドネシアに行っているのでなおさらです。

今日は午前中に明日のゼミ発表の打ち合わせ、昼は昨年12月にイギリス・フランスでご一緒したプロジェクト仲間の女性とインド料理のランチ。そのあと研究室でプロジェクトの打ち合わせと、先生に頼まれていた書類を届けたりすると、イギリス人の先生のゼミにかなりくいこんでしまいました。

いくらオーディットの授業とはいえ、間に合ったのは90分のうち最後の30分。それでも3人の短いプレゼンを聞くことができ、さらにちょっとした収穫がありました。

それは新たな英語表現。

女子学生さんがon the brink(瀬戸際)という英字新聞の表現を紹介した時、先生が「授業を落としそうな学生についても使う」と紹介した後、「まあ、私はslave driverじゃないから大丈夫」ということを言ったのです。

Slave driverとは、文字どおりには「奴隷の監督者」で、転じて「部下をこき使う上役、学生に厳しい教師」(リーダーズ英和」とのことだそうです。

今日は30分しか授業に出なかったのになんだか得した気分。

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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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