マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今年のおみくじ

遅ればせながら、成田山へ初詣に行ってきました。初めて訪れたのは10代後半の頃に家族で。それ以来、訪れるたびに、年に1回おみくじを引いています。ここ10年ほどは毎年来ています。

成田山のおみくじは、私にとっては、怖いくらい良く当たります。これまで覚えている限り、大吉を引いたのは2回。1回目は高3の大学受験の数ヶ月前と、2回目は修士修了と婚約した年。しかも、書いてあるたとえがこれまたすごいのです。

1回目はいまだに覚えていますが、夏に引いたおみくじで「春にはカゴの鳥が解き放たれるように、大空を駆け巡る」でした。大学に合格し、文字通り、「カゴの鳥」が解き放たれたのです。

2回目は「1回矢を射ると3つの的を射るように、大願が3つ成就する」でした。

昨年は「吉」で、「春に逢いて駿馬驕る」(春になって馬が勇み立つように、人も時期が来れば大いに活躍できる)となっていました。

ちなみに夫のは漫画チックで「敵が八方から矢で射ろうとしており、あとずさりすると、落とし穴に落ちるようなことあり」。職場で大変なこともあったのかもしれませんが、いちおう無事に昨年は過ぎました。

今年は夫婦で「吉」を引いたのでまずまずです。私のは「枯木春に遇いて春生じ」(冬に枯れたような木も、春になって芽吹いてくる)。夫のは「霊芝(漢方薬として使われる高級きのこ)と蘭の花が咲く」などというもので、昨年のより、別の意味で絵になります。

大塔で「成田屋・江戸人と成田不動展」というのをやっていて、昔の成田詣での様子や、歌舞伎の絵などをじっくり見てから帰りました。



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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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