マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Icing on the cake

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、標題のicing on the cake. イギリスの「セレブ情報誌」とでもいうのでしょうか、Helloを待合室でもらえたので機内で読んでいるとドラマ「アグリー・ベティ」でベティの親友でスコットランド出身の女性の役を演じている女優さん、アシュレイ・ジェンセンの話が出ていました。女優として成功し、旦那さんとLAに住んでいるそうです。

そんな彼女にとって子どもの存在はthe icing on the cakeという表現でした。ケーキのアイシングって、「添え物」という意味かな、と思いました。女優としてのキャリアと子どもの対比としては違和感が残りました。

その後、イギリスで買ってきた、アイシングがのったフルーツケーキを食べていると、フルーツケーキだけよりも数倍美味しいのです。これまで、アイシングがかかったケーキは食べたこともありますし、作り方を習ったこともあるので自分でも作れます。でも、これほどおいしいとは。

そこで、よくよくこの表現を調べてみると、「よいことがあって、それに付随してまたそれに劣らないよいことがある」という意味があるということがわかりました。

ケーキはそれだけでも食べられるけど、アイシングだけを食べるのはちょっと。

人生でのケーキとicing on the cake。今年、そんなことがあればうれしいです。
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テーマ:慣用句・ことわざ・四字熟語辞典 - ジャンル:学問・文化・芸術

*** COMMENT ***

あけまして

おめでとう!
the icing on the cake、
私も肯定的な意味が強い言葉とは思ってなかった。
女優さんの言葉の解釈も、ずいぶん変わってきますね。
こういうのは場数踏んでたくさん耳にしないと正確にはつかみにくいよね。

あけましておめでとう

あけましておめでとう!
いつも楽しく読ませていただいていますよ。今年もよろしくお願いします!

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とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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