マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

イギリスでクロワッサン

イギリスでは伝統的な「イングリッシュ・ブレックファースト」で紅茶、薄いトーストにマーマレード、オレンジジュース、シリアル、そしてベーコン、卵、ソーセージ、ベークド・ビーンズなどのこってりした朝ごはんが定番。フランスではカフェ・オレにクロワッサン。日本ならみそ汁、ご飯、アジの開きに海苔、漬物、納豆。

イメージとしては普通、そうです。

ところが、今回はいわゆる「イングリッシュ・ブレックファースト」はハロゲートのB&Bでのみ。
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しかも、最初の2日は韓国料理、そのあとレスターのインド系イギリス人の元同僚の家でインド料理のランチをごちそうになり、その次の日の朝ようやくイギリスに来たという実感がでました。そのあとお世話になったお宅では朝はトーストまたはクロワッサンにシリアル、フルーツ(りんご、バナナ、みかん)に先生はコーヒー、だんなさんは紅茶。私は紅茶にしていました。「フランスに行ったら毎日クロワッサンよね」と言われつつ食べていました。

フランスへ行ったらまずパリのホテル一泊目では朝食ビュッフェだったので小さいクロワッサンは確かに食べました。次の日は友人の友人の、ノルマンディー・カンのフランス人宅ではバゲットとハーブティ。もう一泊したパリのホテルではコーヒーとボキっと折ったバゲット。

思っていたような食生活にはなりませんでした。

最後の方ではカンタベリーの大聖堂の真正面のB&Bの朝ごはん。ここはコンチネンタルでしたが、前の日に飲み物やパンの種類を選ぶことができたので、ようやくクロワッサンざんまいでした。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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