マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

クリスマス・ディナー

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「クリスマス・ディナー」というと日本人は「豪華なホテルのディナー。カップルで食べるもの」を思い浮かべるのではないでしょうか。イギリス人なら「伝統的なクリスマス・デイの昼食。英国では七面鳥、クリスマスプディング、ミンスパイなどとワインの食事」(リーダーズ英和辞典)と定義します。

ちなみにミンス・パイはひき肉のパイではなくラム酒や砂糖漬けのドライフルーツが入ったパイを意味します。

写真はイギリス人の友人が勤務しているセカンダリー・スクールのランチ・メニュー。「ターキー、シーズニング、チポラータ(スパイス入りソーセージ)、ロースト・アンド・クリームド・ポテト、季節の野菜、クランベリーまたはアップル・ソース。クリスマスプディングとホワイトソース」と書いてあるのが見えます。
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友人は9月に勤務校が変わり、この学校で初めての「クリスマス・ディナー」だと喜んでいました。この日はまだ12月の7日でした。

我が家のクリスマス・ディナーはチキンのマスタードソース和えと、生ハムのサラダ、スモークサーモンとタマネギ、トマト、チーズなどのオードブル、シャンパンと赤ワインでした。ケーキは今年は注文せず、マロンクリーム、ラム酒、生クリームで作ったケーキ。モンブラン風にはしませんでしたが、味は好評でした。
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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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