マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

寒い国への旅


今朝、イギリス、フランスへの旅から無事帰ってきました。家に戻るとこんなメッセージが玄関に貼り出されていました。私は幸せ者です。土日や休日の帰国であれば車で迎えに来てくれるのですが、今回は行きも帰りも前後の都合で平日になってしまいました。珍しく夫は今日、成田空港に出張だったのですが、午後3時頃に着くとのことで、私は午前便だったのでちょっと残念。

さて、イギリス北部は0度からマイナス3度ということで、15度以上あった日本から来た身には寒さがこたえました。さらに30インチも積もったという積雪の中を毎日歩いたり、車で出かけたりしたので、スキー場にいるようでした。ヨークでの滞在先の恩師ともいえる女性の先生は日本では15度くらいだったことを伝えるとOh, it's summer!「それはもう、夏だわね」という感じでした。確かに、夏に行った時、15度くらいの時があり、日本は30度を超えているときなので、やはり気温差が大きく、暖かい長袖を急遽買いました。もうひとり、学校訪問のコーディネートをしてくださった女性の先生は孫娘の世話でスコットランドのエジンバラに2日ほど行っていましたが、もっと寒く、もっと積雪がひどかったそうです。

ヨーロッパの天気予報でマドリッド16度、などとみると、うわ~南国!と思ってしまう体質になっていました。

これまではたいてい、日本が冬の時に暖かい国に行っていましたので、日本より寒い国、寒い時期に出かけたのは
初めてです。昔、1月の韓国に行った時、日本より若干寒かったのですが、それほど大きな気温差はありませんでした。冬に暖かい国に行くときはTシャツに長袖、セーター、などの上に軽く羽織れるジャケットを着、下はバミューダパンツやコットンパンツの上にコーデュロイパンツなどをはいて、到着間近に、脱いでいくという重ね着をしてました。

今回は、学校訪問があるので、オーバーコートを脱いだ後も暖房の効いた中を歩くことを考えて短いジャケットを着る必要があると考えました。そこで、日本を出るときにジャケットを着、黒の長いオーバーコートを手に持って出かけました。到着してからはセーターの上にジャケット、その上にコートでちょうどよかったです。さらに暖かいマフラーと帽子、手袋は欠かせません。日本ではその3点セットは不要でしたが。

途中で載せた、そりでの通学風景はほほえましかったです。彼ら親子に道を聞きました。そのあとで、もう一人の子どもを橇に乗せ、二人乗りで去っていったのですが、その写真は撮れませんでした。

今日、帰国すると10度という暖かさと、空港での太陽の光がまぶしく感じました。うわ~南国!ここはハワイ?
イギリスは比較的曇りの日が多く、晴れていてもそれほど明るくありませんでした。フランスはパリでも、ノルマンディー地方のカンでも、朝は8時過ぎでもどんよりしていました。

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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