マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

身軽な旅じたく

最近、なんとか小さいスーツケースで旅ができるようになりました。日用品や食品などを買ってくる旅だとスーツケースも大きくなりがちでした。日本だとほとんど駅にはエレベーターやエスカレーターがあるので、運ぶのが楽ですが、イギリスは階段しかなく、電車での移動の旅には小さいスーツケースに収める必要があります。

これまで海外旅行でご一緒した方たちで身軽な方は二人いました。ベトナム旅行でご一緒した老婦人は10日間のベトナムの旅でリュック一つでした。その方より若干若い同僚の男性とともにリュックをしょって身軽に移動していたのを覚えています。しかも日本が冬の時期でした。

もう一人は共通のアメリカ人の友人を訪ねるため一緒に旅をした知人の女性。アメリカ10日間の旅で、私なら一泊旅行用の、小さいボストンバッグ一つでした。夏とはいえ、着替えだけでも私はそんなにコンパクトにするのはムリです。

お二人に共通していたのはもちろん、現地でお土産を買わない、ということです。買っても絵葉書くらいとか。
「モノより思い出」なのでしょうか。それはそうなのですが、帰ってから買ってきたお土産を眺めているのも旅の楽しみの一つなのです。

かつてケニアに行くときは大型スーツケースに日本食を重量制限いっぱいの20キロ、ぎっしり詰め込んで行っていました。今回はお世話になる方へのお土産で小さいスーツケースはいっぱいです。前回からの裏ワザとしては、着古したセーターを着て行って、現地で寄付するか、ホテルに「忘れて」くることです。

さて、イギリスの二人からメールが来ましたが、雪が降っているとのこと。さらに10年ほど前に日本に住んでいた人の方からはお土産リクエストがきました。お餅、おせんべいと「ポッキー」。そして折り紙を持ってきてね、とのことです。




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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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