マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外で日本食

すし2
昔、ケニアのあるスーパーで、インド人店員(店主?)のおじさんがにこにこしながら私と母に近づいてきました。「インスタント・ラーメン、入ったよ。」近づいてみると、マレーシアだか、シンガポールだかのアジア向けラーメンで、「うわ~、懐かしい!」などと言えるものではありませんでした。それでもそのおじさんの気持ちはとてもうれしかったのです。

ロンドンではPaddingtonだったかSt. Pancrasだったかの駅で、ファーストフード店に混じってYO寿司が売られていました。店内でも食べられますが、このようにテイクアウト(イギリスだとテイク・アウェイですが)もOKです。食事時ではなかったので試しませんでした。

すし1
マークス&スペンサーでもお寿司はあり、サーモン寿司がこんなきれいなパッケージで売っています。ごはんはちょっと堅かったですが、お味はけっこういけます。これにサラダとワインを買ってB&Bで食べたりしました。

短期の滞在だと日本食のお店はわざわざ行かないですが、中華や韓国料理、ベトナム料理なんかは行きます。ケニアでは日本食のお店は「日本人倶楽部」と「赤坂」」というお店がありました。小麦粉があるので、うどんはお手製で、魚は新鮮ですから、鉄火丼がおいしかったのを覚えています。

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テーマ:海外食生活 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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