マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

はしご生活からみる

月曜日は調査、火曜日は昼と夜のゼミがあり、その合間に、水曜日のゼミの打ち合わせ、水曜日は家庭の雑用とフラ、木曜日は遠方のゼミ、金曜日は主指導の先生が講演会で話をしたので、カバン持ちを兼ねて講演を聞き、そのあと暫らくご無沙汰していた調査先へ調査に。今日は、いつもの3時間のワークショップを1時間だけ聞き、別の場所の講演会へ。明日は日曜日なのですが不定期にやっている仕事で丸一日の勤務。今週は忙しいのです。

ゼミのはしご、講演会のはしご。もちろん好きでやっているわけですが、それにしても疲れます。

今日の講演会はまたしてもイギリスの大学の先生の講演。10日ほど前の先生と比べて格段に声が大きく、テンポよく、わかりやすい講演でした。「イギリスは私が若いころは同質homogeneousな国で、1言語(英語)しか話せない人がほとんどだったが、今は違う。」

日本の状況では外国人が増えると学校での教育は、日本語ボランティア、市民生活やコミュニティではボランティア通訳と「ボランティアに丸投げ」という声が聞こえてきます。私は日本語教育にかかわっているわけではなく、コミュニティ通訳として活動しているわけでもないのですが、両方の研修に参加すると研究テーマの情報が得られるので参加しているわけです。

ボランティアでのスキルを磨くため、休みの日に研修、ということでさらに頭がさがります。が、こうした方々にきちんとした報酬が支払われるような行政の仕組みができてほしいと思います。





スポンサーサイト

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters