マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

偶然の出会い、運命の出会い

現在見ている韓国ドラマは「オンリー・ユー」。イタリアでイケメン御曹司と出会ったシェフの卵の女性の話です。「水戸黄門」のようにパターン化されているのですが、安心して楽しく見られます。ただ、16年もヒロインを支えている幼馴染の男性の愛を受け入れないのが定番とはいえ、気の毒です。

今朝、テレビ朝日のスーパー・モーニングで細川元総理の奥さまがご主人との馴れ初めを話しておられました。大学の先輩後輩だそうです。最初、元総理のアタックでちょっと付き合ったもののお断り。2度目はプロポーズをお断り。そして、3度目、イタリアに出張されていた奥さまとイタリアに旅行中の元総理が「偶然の出会い」。「運命」と信じて結婚されたのだそうです。

ドラマや映画の中の話だけではなかったのですね。海外で偶然の出会い、なんて。

私の友人、知人の中には国内外を問わず、ドラマチックな出会いで結ばれた人は数名います。知り合いの男性で、「美術館で絵を鑑賞するペースが同じだった」ということで声をかけ、結婚した人がいます。彼は見るからにまじめで、とても見知らぬ女性に声をかけるなど、想像もつかないような人でしたが。

会社員時代の取引先の女性は、営業中に出会った男性とその日の帰りの電車の中でもう一度偶然出会い、それがきっかけで結婚。まもなく男性の転勤で海外生活、メイドさんを使う優雅なマダムに。私の当時の上司曰く、「○○さんって早く結婚するタイプじゃないと思ってたのに。」とても感じのよい女性でしたが、地味な感じの方でした。

人生のドラマ、どこに転がっているかわかりませんね。





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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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