マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ベトナムの味、ドラゴン・フルーツ

今までほとんどベトナムについて書いたことがなかったように思いますが、実はベトナムという国にも思い入れがあるのです。2回訪れていますが、2回ともいわゆる「スタディー・ツアー」に参加しました。最初は2001年の年末で、英語教育関係の人たちとともに幼稚園、中学、高校、大学、日本語学校(小学校は行きませんでした)を訪問し、幼稚園にはおもちゃを届け、中学では英語の授業を見学し、大学と日本語学校では学生さんたちと交流しました。大学では学生さんたちに英語で簡単な授業、日本語学校では日本語で交流、という感じでした。高校は試験中ということで、ちょっと寄っただけ。チャイムの代わりの「ドラ」が印象的でした。

ニョクナム(魚醤)とレモン汁、トウガラシのたれが美味しく、何を食べてもおいしかったのです。ライス・ヌードルのフォー、野菜炒め、蓮茶、ベトナム・コーヒー。

戦争関係の博物館やクチのトンネル、ホーチミン廟なども訪れました。

2回目は数年前のJICAの研修ツアー。こちらは子供向けカルチャーセンターの中学英語教室で授業をさせてもらいました。あとは病院、現地の小学校、日本語学校、日系企業の工場、大使館表敬訪問、などなどスケジュールがびっしりでした。「世界ウルルン」的な体験としてモン族の村に1泊、というのが画期的。到着すると村人たちが手を振って出迎えていて、リュックをしょった私たちの団体が出迎えられ、それぞれホームステイ。「ウルルン」のテーマソングが私の頭の中では流れていました。私たちの団長さんは村長さんの家で、朝食の時からお酒攻めにあって大変だったようです。

先週、コストコでカリフォルニア・マンゴーとベトナムのドラゴンフルーツを売っており、迷った結果、ドラゴンフルーツを買い、縦割りにして昨日のゼミで女性4人で食べました。本当は横に切ると濃いピンクの輪の中に白地にゴマ塩のようなドラゴンフルーツの色が美しいのです。淡白で上品な味、暑いときにベトナム料理のデザートとして食べるともっと美味しいのですが、久しぶりにベトナムを思い出しました。

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テーマ:ベトナム - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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