マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「給食当番」

給食当番
今日のお昼は新御徒町の駅のそばの「給食当番」で。本当は韓国料理店で冷麺でも食べようと思っていたのですが。駅の案内を見ると、目に入ったので行ってみました。近くにくると、かつての白い帽子と割烹着ならぬ、ピンクの帽子とピンクの割烹着のお姉さんが入口に何か貼っています。もしかして、メイド喫茶の給食版?

メニューは1年生から6年生までのコッペパンなどがついた懐かしの給食。私は定食の「食べるラー油を使ったチャーハンと野菜スープ」というのにしてみました。どうやら定食は懐かしの味とは違うようです。ただ、スープはかすかに昔の記憶にあるような味でした。

ディズニー映画「レミーのおいしいレストラン」の中で、厳しい料理評論家が、ねずみのレミーが作ったラタトゥイユを一口食べた途端に「おかあさん、ただいま」と言っていたころの少年時代に記憶がワープする、という場面がありました。それをちょっぴり期待したのですが。

今日のワークショップは「在日外国人が感じた多文化共生」ということで、奇しくも、講師の友人の外国人が子どもの頃、日本の学校で初めて「給食当番」をしたとき、何をしたらよいかわからず、「クラスのみんなは7歳、あなたはゼロ歳です」と言われて悔しい思いをしたことがエピソードとして紹介されました。

夜は2年前にアメリカに帰国した元同僚が日本に出張で来ているので、急遽、昔の仲間があつまり、日本人5人、外国人(アメリカ、フランス)10人ほどで、沖縄料理。ここはもとはイタリアンのお店で沖縄料理に変わってから初めてきました。
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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