マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ポワソン・クリュ

今日は気が張る仕事が一日中あり、なんとか無事に終わりました。その仕事の打ち上げは失礼して、今日は家ですき焼き風の牛肉料理です。

昨日はふとタヒチのサイトが目に入り、タヒチの海岸のそばのレストランで食べた絶品の「ポワソン・クリュ」を作ろうと思い立ちました。「ポワソン・クリュ」とはフランス語で「生の魚」という意味です。玉ねぎ、キュウリ、ピーマン、人参などの野菜とメバチ・マグロのような色の薄いマグロをレモン汁とココナツ・ミルクで和えて塩コショウした料理で、海辺のレストランにはよく合いました。現地に住んでいる日本人女性に教えてもらったお店です。

ネットで検索するといろいろ出てきましたが、Lonely Planetに出ていたので作りました。マグロを塩水に浸してからレモン汁をたっぷりかけるというのは日本人の感覚からすると不思議で、魚の色が白っぽく乳化したような状態になります。味はあの時の味をほぼ再現できました。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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