マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

C.R. 第3弾

「ブリジット・ジョーンズの日記」、ようやく見終わりました。くだんのcruel race、3度目は両親がダーシー家のルビー婚お祝いパーティにでかけるのでブリジットも一緒に、と誘うところ。断るブリジットに母親は「マークはクリスマスにはいつも災難ね」と始め、His Japanese wife left him on Christmas Day. Cruel race.となります。日本語字幕は「奥さんが家出したのもクリスマス・イブ。」となっています。映画の流れからすると「マークの(残忍な)日本人妻が(マークの友達と)駆け落ちしたのはクリスマスだったのよ。」(拙訳)という感じなのですが。

ほとんど、cruel raceは「日本人」の枕詞か?という感じで使っているようです。

あと、racist的なところは「近所に引っ越してきたボスニア人がうるさい」などという箇所がありましたか。

イギリスの映画で敢えて人種差別的な発言を入れているものがあります。This is Englandという映画です。このURLを開くと強烈な音楽が響くのでご注意を。この映画については聞いていたので、やはり英語字幕でどんな差別用語が入っているのか知るため、イギリスで出始めのDVDを買いました。ポンドが200円くらいのときで5ポンドで、日本ではまだ手に入りにくいだろうと思ったので。少年の、パキスタン移民への態度とことばはひどいものでした。



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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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