マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「ほほ笑みの女王」

今見ている韓国ドラマは地デジTBSの「スターの恋人」です。スターや高貴な「手の届かない」女性と一般人の男性の恋愛というのは「ノッティングヒルの恋人」のジュリア・ロバーツとヒュー様、古くは「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックが演じている映画などラブコメの王道でしょう。

今回はそのような映画やドラマの話ではなく、私が面白いと思うのは韓国ドラマに出てくる携帯電話への名前の登録です。他の方の事情はよく知りませんが、たとえば日本でも付き合っている人を「ダーリン」と登録したり、母親を「お母さん」と登録したりはよくあると思います。

「キム・サムスン」では御曹司が元恋人を携帯に「ほほ笑みの女王」と登録してあり、サムスンが憤慨する場面があります。そうかと思うと「テロワール」ではヒロインがやはり職場の社長である御曹司のことを「宇宙一最低なヤツ」と登録しています。「コーヒープリンス」ではヒロインが職場の社長をやはり「サイテー」と登録していました。

そして、「スターの恋人」ではスターであるチェ・ジウが演じる女優の名前を仕事でかかわっている大学講師が女優の名前でそのまま登録します。大学講師が席を外した時、たまたまかかってきた携帯の着信名を友人が見て「誰のことをイ・マリ(女優の名前)と登録しているんだろう?」と本人だと思わず、電話に出て、返事がないとそのままコールバックしてしまいます。それで本当に女優がでて驚くという場面があります。

日本でいえば「吉永小百合」「松下奈緒」とか、女優さんの名前で友人の名前を登録する、ということが韓国ではありうるわけですね。

私は家族や親戚もほとんどフルネームで登録しているので、なんかロマンチック、と思ってしまいました。



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テーマ:韓国・ソウル - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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