マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外の市場、日本の市場

市場
外国の市場をのぞくのが、旅行の楽しみになっています。ケニアだと、肉や魚、日用品などが並ぶシティ・マーケット、サイザル麻で編んだカゴ・バッグや、古タイヤで作ったサンダルなどを売っているカリオコ・マーケット、屋台はなかったけどなぜかホーカーズ・マーケットと呼ばれていた野菜市場、などがありました。フィリピンも肉、野菜、日用品の市場がありましたが、お米の種類の豊富さに驚きました。タヒチだとパレオや、カゴ・バック、ウクレレなどの楽器から肉、魚、野菜などがきらびやかに並んでいました。青い魚が並んでいたのは圧巻。韓国・ソウルの南大門市場も面白いです。イギリスはアンティーク・マーケット。

日本だと築地の魚市場が外国人観光客で溢れ、マナーが話題となり、今週は見学不可などと新聞を賑わせています。

先週から大学関係の知り合いのスペイン人教授が日本を訪れていて、学部時代にスペインに留学していたゼミ仲間の女性が、友人の結婚式に出席のため、私が昨日案内することになりました。10年イギリスに住んでいたので英語は話せるということでしたので。

うちの近所の市場のイベントが第2、第4土曜日にあり、まぐろの解体ショーや、うなぎのつかみどりなどをやるので、午前中に市場、そのあとお寺に行くことにしました。3月に歌舞伎に一緒に行った近所のフランス人の友人に声をかけ、3人で行きました。スペイン人教授はもちろん、私もフランスの友人もその市場は初めてでした。

耳に鉛筆を挟んで、せりをするプロの人たちはいませんが、子ども連れの一般市民がじゃんけんをして解体したまぐろを勝った順に買う、と言うのを見るだけでも外国人にとっては面白かったようです。もちろん彼らは紳士淑女。写真を撮っていいか聞いてから撮っていました。彼らは唯一の外国人でスペイン人、フランス人と言うと、市場の人たちはサッカーの話をしたり、珍しがって楽しんでいました。

見たことのないほど大きい牡蠣や、生きた鮑などを見て、私自身も観光客のようでした。

どの市町村にも市場はあると思います。築地だけでなく、ローカルな市場に行ってはどうでしょうか?外国人観光客の皆さん。

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テーマ:日本:国内旅行 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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