マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

マンゴーの日

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暑い日が続くので、昨日は新宿の「カオサン・バンコク屋台」というタイ料理店で鶏挽肉と野菜炒めをご飯にかけたものを食べ、今日は大学の学食でタイ・カレーを食べ、タイ料理づいています。

昨日、7月15日は「マンゴーの日」だそうです。沖縄で一昨年、制定されたとか。私はトロピカルフルーツが大好きです。特にマンゴーはケニアの市場でキロで買って、滞在中は毎日のように朝食に食べていました。ケニアのマンゴーは皮が緑なのでグリーン・マンゴーという種類だと思います。日本のスーパーで見かけるのは薄い黄色い皮のフィリピン・マンゴーや赤っぽい皮のメキシコ・マンゴーです。ケニアではパパイヤ(パウパウと呼んでいました。)もよく食べましたが、やはりマンゴーが最高においしかったのです。

インド料理、タイ料理ではマンゴーのデザートがよくあり、特にインドのアルフォンス・マンゴーは有名です。昔、職場のグルメの会ではインド料理店でマンゴ・プリンを必ず食べていました。

一度、ケニアに、10代の頃フィリピンで過ごした友人が遊びに来ました。滞在中、彼女はマンゴーを縦割りにし、種をとってから、碁盤の目に切れ目を入れて朝食の用意をしてくれました。「花切り」と言うのだそうです。
彼女はご両親へのおみやげにケニアのマンゴーを「空輸」しようとしましたが、成田であえなく没収されてしまいました。

これほどマンゴーが市民権を得るとは思っていませんでした。今や、インド、タイ料理店だけでなく、ファミレスやコンビニでもマンゴーデザートを売っています。コンビニのマンゴー・デザートは男性か客が多いので、酸味を抑える工夫をしているんだそうです。女性の方が酸っぱいものが好きだということを知りました。

写真は4月にお菓子教室で習ったマンゴー・ロール。その後、家でもマンゴーのデザートを作ろうと、スーパーで業務用のインド産マンゴーのジュースを見つけ、3キロの巨大な缶で買いましたが、賞味期限が先月で切れているのを今、発見しました。なんとかせねば...



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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