マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

iPodでドライブ

週1回、帰宅が夜遅くなる日だけ車で大学に行きます。今更ながら、カセット、CD,MDと変遷して、最近はiPodを車で聞ける装置を接続し、Podcastを聞いたり、ダウンロードした音楽を聴いています。(カーステレオのCDプレーヤーが壊れているのです)Podcastで無料購読しているのはCNN, BBCの他、English as a Second Language Podcast, Cross-cultural Seminarなどです。以前は国連のニュースも購読していましたが、途中で番組がなくなってしまいました。フランス語や韓国語なども聞いてみましたが今は中止しています。

若い頃なら音楽も1曲ずつ購入するところですが、そこまでマメにはなれません。手持ちのCDや図書館で借りてきたCDをダウンロードして聞くだけでも昔のことを考えると十分すぎる曲数です。音楽をシャッフルしてくれるのはいいのですが、瀬戸内寂聴さんの「源氏物語解説」と「スワヒリ語講座」が曲の間に入るのがミソです。(ちょっと変。)人を乗せているときはかけられません。

よく聞くのはジャズ・フュージョンのマイケル・フランクス。かつてコンサートに行った時、ジーンズにセーターという普段着で、マラカスを地味に振っていて、18歳の女の子が一人で聞くにはちょっと地味。それでも音楽はとても素敵でした。それから月日が流れて、数年前、40代にして2度目のライブに行きました。その時は表参道のブルーノートで、ライブが終わった後、CDを買い、握手してもらってサインをもらったばかりか、「あなたのコンサートには18の時に初めて来ました!○○年ぶりです!」などと声をかけることもでき、大感激でした。

そのほか、「歌謡曲世界一周」というCDを図書館で借りて2枚組をダウンロードしましたが、いろいろあるものですね。「飛んでイスタンブール」「カナダからの手紙」「サンタモニカの風」など国名や地名が入っているものの他に「異邦人」など異国情緒を歌ったものなどもあります。

さらには韓国時代劇「ファン・ジニ」の曲など聴くだけで涙を絞り出すような美しいバイオリンの曲、ハワイアン、ボサノバなどが定番です。久保田利伸のアフリカっぽい曲を聴いていたこともあったけれど、最近ちょっとご無沙汰してます。

それにしても、昔はボーイフレンドが曲の編集をしたカセットをプレゼントしてくれたものですが、時代は変わりました。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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