マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界のダンス:フラとズンバ

やりました!プロジェクトの申請が通ったので、予算は予定より少なかったけれど、まずはホッとしています。
他の人との共同研究になるのですが、方向性がある程度一緒なので、いいものができればと思います。

昔から私は湿度に弱く、梅雨時に体調を崩しがちなのです。ここ2,3日、本当の頭痛ではなく、いろいろなことで頭の痛いことがあり、年上の友人2,3人にメールをしたところ、励ましのメールが相次ぎ、ありがたいものだと思いました。

さて、以前書いたように、通っているスポーツクラブではフラダンス、ベリーダンスなどいろいろなダンスプログラムがありますが、ベリーダンスは曜日が変わってしまって参加できなくなりました。その他出ているのは「ズンバ」というラテン系のダンスです。フラは有料レッスンと通常プログラムの両方があるのですが、ゼミがあるため早い時間帯の有料レッスンを受けてからゼミにでます。昨日はゼミが休みだったので久しぶりに両方に出ました。

ズンバは先生曰く、「音楽を楽しんでほしいので、説明はしませんが、ジェスチャーをよくみてください。右と左の動きが違っていてもかまわず、楽しんで踊ってください。ただ、水分補給はしっかりお願いします。」確かに、ステージでバックダンサーとして踊るわけでもないので、運動であれば、バラバラでも本来かまわないのだ、と納得しました。

かたや、フラは有料レッスンは6人、通常プログラムは30人くらいです。フラは指先まで注意を払った細やかな動き、そして、みんなが「心を一つにして」そろわないといけません。

異文化理解では日本のような「集団主義」、欧米のような「個人主義」ということが言われます。中国、韓国などの子どもよりも、ペルー、ブラジルのようなラテンの国の子どもの方が日本になじみにくいと言われています。

フラだと右と左が違うと恥ずかしいと思うけれど、ズンバは金子みすずのように「みんなちがってみんないい。」
一人、ノリノリでみんなと全く違う踊りをしている小柄で肉付きの良いおばさまがいて、「日系ブラジル人かしら?」と思いましたが、あとで、話しているところに居合わせたらそうではないようです。

やはり、思い思いに踊っていいよ、の国から、チームワークで団結!なんていう国に来たら、結構大変なんだろうなあと思った次第です。



スポンサーサイト

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters