マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界のバンダナ

中学校から職場まで、同窓会から普通のランチまで、ありとあらゆる昔の人たちと会う機会があった5月があっという間に終わり、6月になりました。お菓子教室で使う三角巾がわりのバンダナにアイロンをかけようと今朝、引き出しをあけたところ、20枚ほどバンダナやお弁当包みに使えそうな和風の地厚な大判ハンカチなどが出てきました。

日本の観光地のものは、かなり昔の「神戸異人館」「妙高スキー場」近年の山登りで買った「北八ヶ岳」、番外では浅草の芸者さんがいる料亭特製の手ぬぐいでした。美術館博物館ものでは夫からもらった「マヤ展特製」バンダナとベトナムの刺しゅうハンカチ、江戸東京博物館の招き猫のお弁当包み、イギリス人の友人が帰国直前にくれたどこかの美術館の「池田満寿夫の絵画」バンダナ、番外では「憲法9条」バンダナ。フェアトレードの通販で買ったインド、インドネシアのバンダナ。

海外土産ではコスタリカ土産に同僚からもらった黒地にピンクの花がきれいなバンダナ、自分で買ってきたものはアメリカ・ネバダ州で買ったメキシコ風、サンタフェ風のバンダナ、南アフリカのケープタウン(これはバンダナではないですが)ティー・タオル、オーストラリア土産でもらったアボリジニのティータオル、本家イギリス、スコットランドのティータオルなどで、そして残るはケニアのカーキ色のシマウマが描かれた巨大バンダナ。

ケニアのバンダナはアイロンをかけていて今日初めて気付きましたが、生地を適当に切ってあるので、ちゃんとした正方形でないということ。いかにもね、と思わず笑ってしまいました。それとともに、そんなおおらかさがとても懐かしいです。

それにしても、ものを極力買わないという、ある友人が以前、お子さんの学校だか、保育園だかで「バンダナを持ってくるように」と連絡があり、「1枚も持っていないのですが」と言うと「そんなことはないでしょう」などと言われたと話していました。

いただいたものや海外土産はともかく、ちょっと持ちすぎかもね、と思った次第です。
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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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