マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「アイリス」と「世界街歩き」

毎週水曜日は「アイリス」の日、と我が家で定着するのに時間がかかりました。見るのを忘れたり、帰宅が遅かったりということがなかったのは昨日が久しぶりでした。スカパーで「追いつけ!一挙放送」という日があり、6話(地デジは5話)まで撮っておいたのを見られなかった日に見ておりました。

地デジは映像は美しいのですが、吹き替えでくぐもったような甘ったるい声になったイ・ビョンホンを見なければなりません。スカパーは字幕なので男らしい声のイ・ビョンホンの肉声を聞くことができますが、映像がアナログなので多少ぼやけて見えます。「映像か声か」という選択。キム・テヒの吹き替えは違和感なくぴったりです。

昨日の放送分はスカパーで見てしまったのですが、きれいな映像を楽しむために見ていました。夫は次のセリフはこうなる、と言い続けながらみていましたが、ハンガリーの映像がきれいだったので、私はふとNHKの「世界街歩き」風のナレーションをつけてみました。イ・ビョンホン扮するスパイが「任務」遂行後、撃たれて出血した左腹を押さえながら逃亡するシーン。夫も参加し、ナレーターが二人となりました。

「あれ、この人、ずいぶん血が出ているよ。大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?結構です、ってそうですか。水で洗えばいいのかなあ。ずいぶんお疲れですね。どうしたんでしょうか?」というような感じです。(失礼しました!来週は遊ばずにちゃんと見ます。)

「世界街歩き」のナレーションの特徴はナレーターが映像には映らないのですが、映っている人と会話したり、独り言を言ったりの組み合わせが絶妙です。男女問わずどんな俳優さんのナレーションでもちょっととぼけたような感じになっています。

ところで「アイリス」には「ホテリアー」の柔らかな物腰のホテル支配人役だったキム・スンウが「北」のスパイ役で出ています。TVのインタビューを見たことがありますが、日本語が大変お上手(発音がきれい)で、笑顔が素敵な、穏やかですがデキるサラリーマンといった風の俳優さんでした。「アイリス」では残念ながら厳しい表情しか見られませんがそれはそれで素敵です。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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