マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

イギリス式ピクニック


昨日はお天気がよかったので、近所の公園にサンドイッチと紅茶を持って散歩に出かけました。そこで登場したのがこのサーモスです。Made in Englandとありました。イギリスのThermos社は1904年に創業以来、現在も「魔法瓶(素敵な響きですよね」を作っている会社です。日本やアメリカなどにも支社なのでしょうか、サーモス社はあります。調べたところこれはビンテージだそうで、60年代から70年代に作られたものとわかりました。父がどこに単身赴任していた時のものかわかりませんが、イギリス以外の国で買ったことは確かです。カップがふたになっているのがなんとも可愛いです。これは一人分しか入らないのでもう1本普通のステンレスの水筒を持って行きました。それでも二人分に足りませんでした。さらにお昼の方も夫はサンドイッチだけでは足りず、近所のショッピングセンターで稲荷寿司と唐揚げを買ってきて、私には、マンゴーのデザートとカーネーションを一輪、買ってきてくれました。
picnic basket
今度はもっとサラダやおなかにたまるおかずを持っていこうと思い、ふと、一度も使っていない小型のピクニック・バスケットが家にあることを思い出しました。ピクニックバスケットは大型のものでは4,5万円もするような高価なものですが、これはプラスチックのカトラリーで大げさなものではありません。昔、フリーマーケットで多分500円くらいで手に入れたものです。新品でビニールがかかっており、いまだにそのままでした。これにピクニック・ラグと呼ばれる布製レジャー・シートが加わるとピクニック3点セットだそうです。

家の近所にいくつか公園があり、しかも広大な公園の真正面にはデパートのようなショッピングセンターがあるというのは気に入っています。地方都市のよさだと思っています。以前、本当の田舎に住んでいた時はそういうものはありませんでした。散歩のあとスターバックスやドトールなどでお茶を飲むこともできますし、買ってから散歩することもできるので。この公園のすぐそばには住宅がないので、バーベキューをしているブラジル人?ペルー人?と思しき人たちをよく見かけます。これだけ広いのにはわけがあり、大きな古墳がいくつかあるからです。お墓の下では地上のお花見やバーベキュー、子どもの誕生会などに驚いているかも。

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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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