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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

キンパとフィッシュ&チップスの夜⇒ケジャリーのランチ

金曜日は仕事帰りにちょっとした集まりにお誘いいただいていました。学部と修士の後輩が主催する英語でおしゃべりする「茶話会」のようなものです。夕食時なのですが、「軽食」とお茶菓子のノン・アルコールの集まりということで、何か軽く食べていくつもりが時間がなく、突入してしまいました。サンドイッチくらいなのかな?という予想で。

行ってみると、お茶とお水のペットボトルが並び、本当にお茶菓子とチョコレート、それとなぜか、韓国の海苔巻のキンパ。ほとんど食べるものがなかったので、大喜びでいただきました。

ハワイ出身の方を中心によもやま話をすること1時間。近くにいた人たちと「金曜の夜にアルコール、おつまみなしはきつい。」ということで、老若男女の4人組で、「抜け駆け」し、近くのブリティシュ・パブ(Hub)に行くことになりました。若い世代のお子さんたちに異文化を体験させる子育ての話、若くない世代の方の幼少の頃の海外体験などを聞きながらフィッシュ&チップスと久々のバース・ペールエール。メキシカン風のチップスもいただきました。

韓国の海苔巻と、イギリスのフィッシュ&チップスで夕食に、ということはまずないでしょうが、両方とも美味でした。もともと、肉を食べない金曜日に食べるものだったのですね、F&Cは。イギリス人の方に聞きました。

土曜日は午前中は仕事がらみの会がありましたが、お昼はせっかくなので、週末だけランチを出していて、普段はお茶とケーキのみのイギリスのカフェへ。

ケジャリーです。スモークした白身魚か、サバのインド・スパイスを使ったピラフです。ココナツの香りがしました。お米はロング・グレイン・ライス。ゆでたまごを添えるのがお約束のようです。


イギリスでは朝食に食べるものとあって、パンは添えてありましたが、量は少なめ。ヴィクトリア時代にインドからイギリスに入り、アレンジされたものだそうです。スパイスは控えめに、クリームなどで食べやすくしたそうです。コリアンダーが載っているのが嬉しいですね。






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テーマ:イギリス食生活 - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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