マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

帰属意識

先日「帰属意識」について書きました。最近、新たな学会に申し込みをする際、最終学歴を書く欄がありました。現在所属する大学名を書いた時、ふと、さびしさを感じたのです。周りの院生は学部、修士とも同じ大学、あるいは修士から同じ大学の方が多く、私のように学部、修士、博士とすべて別の大学の方はそんなに多くないように思います。そんな中でも私は学部の大学への愛着は強いです。青春時代を過ごした思い出があるのです。

住んでいる場所への帰属意識が希薄だと書きました。大学2年の時から現在の実家に引っ越したので、大学1年の時の知り合いは私が東京のある市の出身だと思っていますが、2年からの知り合いは関東の地方出身だと思っています。ですから、住んでいる場所が「田舎」だと言われ、二級市民のような扱いをされても、あまりピンとこず、自分が東京生まれで、親戚もほとんど東京に住んでいるということを説明したりしませんでした。

夫の生まれ育った場所の近くに現在住み、これからも住むことが分かっているので、ようやく自分のいる場所への「帰属意識」が出てきたというわけです。

昨晩、大学の同級生(男性)の訃報の連絡がメールで回ってきました。青春時代を共に過ごした仲間です。大学時代のさまざまな思い出がよみがえってきました。





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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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