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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

国内でもHigh & Low

最近、原田マハさんの「フーテンのマハ」という本を借りて読みましたが、旅先の宿は「ハイ&ロー」で楽しむのだとか。多くの方もそうだと思います。もちろん、ローのみ、ハイのみ、という場合もあるでしょう。

私の場合は、最近は、都内泊はとにかく泊まれればよい、ということで。1人の場合、ほぼ「ローのみ」です。

麻布十番①「東京さぬき倶楽部」です。ここの和食レストラン(居酒屋風)に行った時、泊まれることを発見しました。外国のホテルのような簡素な、古びた風情があります。


朝食は「うどん定食」が選べます。バス・トイレ外、というのは広い敷地だと多少不便に感じました。レディス・フロアがあることが分かったので、シングルの場合はよいかも、と思います。WiFiはなしです。

麻布十番②「Book Tea Bed麻布十番」山小屋風のゲストハウスですね。ドーミトリーなので、シャワー・トイレ別です。ここの新宿店がテレビで紹介され、本に囲まれて泊まるというスタイルが提案されていました。ここはそれほど本の数はなく、スペースも狭かったです。その分静かでよかったかも。
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新刊本を中心に本が飾ってあります。時間がなかったので、コーヒー・テーブル・ブック的なものをぱらぱら見た位です。
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シングルだったら同じくらいの料金ですが、夜遅く、滞在時間が短ければ②、多少あれば①でしょうか。①はテレビあり、WiFiなし、②はテレビなし、WiFiありです。
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テーマ:ホテル - ジャンル:旅行

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とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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