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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

バリ島の貫頭衣

最近、かつて、東南アジアやアフリカに行った時のリゾート服を家で着ています。インド綿に型染めしたような、赤系でベージュの模様が入っているようなもの。

今や35度だなんて、南国リゾートと変わらない気温ですね。

随分昔、バリ島に行ってからインドネシアのジャカルタで1泊したことがありました。ノースリーブのような、フレンチスリーブのようなトップスに、長いコットンパンツの上下で赤系を買ってしまい、バリ島では着たけれど、その後ほとんど出番がありませんでした。記憶では一緒に行ったYちゃんは紺系と緑系を買っていたような。

ボトムスのコットンパンツは日本の夏には暑すぎましたが、トップスをパジャマ替わりにして、大正解。外に着るには微妙な露出度で、下に何か着ないと無理だったのですが。丈も短い。

上下別に着て、ボトムスには無地のベージュのトップスを合わせたら着られそう。トップスは下に何か着ればもちろん外でもOKです。やはり、ボトムスは無地ベージュのスカートでしょうか。

これくらいのトップスなら自分で縫えるかも、とよく見てみると、「貫頭衣」だったのですね。1枚の布の真ん中に頭が出るように縫ったものです。日本の弥生時代の人が着ていたような。そういえば、黒と茶色の模様のワンピース調の貫頭衣は母へのお土産に買いましたっけ。

今、ミシンを出して縫う気はしませんが、やってみる価値はありそうです。

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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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