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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

夏のブラック・フォーマル

テレビで沖縄の知事さんの葬儀の場面が写っていましたが、景色が何か違います。そう、男性のブラック・フォーマル、半袖の黒い開襟シャツだったのですね。まるでプロ・ボウラーのよう。関東だと、白いシャツに黒いネクタイ、黒ズボンですので、暑いところはそういう服装、合理的ですね。

さて、最近、通販で黒いワンピースを2枚買いました。夏のブラック・フォーマルであまり大げさでないものを買う必要があったのです。1枚は麻でわりとドレッシーに着られそうなもの、もう1枚はいわゆる化繊でウェスト・ゴム、ひょっとするとそのうち「おうちウェア」になりそうなもの。

今まではブラック・フォーマルは圧倒的に冬の出番が多く、ワンピース、スーツ、分厚い生地、薄い生地、長袖は若い頃のものも処分せずあるので、春、秋冬は対応できていました。半袖は可愛らしい前リボンのもので、若い頃に母が「可愛らしすぎてもう着られない」ということでもらったものがあります。あれから○十年、私にも、もう可愛らしすぎて着られないかも、という感じなのですが、それよりも、半袖の割に涼しくないことにも気づいたのでした。

田舎暮らしになり、夏の出番が多いのは「新盆見舞い」なのです。ただ、近所の方がほとんどなので、「お出かけ風」すぎても、お見舞いの後、普段着で庭木に水をかけているところに出くわすことはあるわけで。今年はお隣の家訪問にはウェスト・ゴムに黒いベルトを締めるとそれなりにきちんとして見えるので、正解でした。ただ、何を着ても今年は暑い。

麻のドレスは海外であればジャケットを明るい色にすれば学会等で着られそうです。国内では半袖の上にジャケットを着る季節はかなり涼しい時になりそうなので、大ぶりのアクセサリーをつけて、フォーマル以外に着ましょうか。
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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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