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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

東京旅行(1)活版印刷と教会

このところ土日で1泊、火水で1泊、仕事とレジャーを合わせて「小旅行」してきました。土曜日は台風でしたが二人とも仕事がらみのセミナーやシンポジウムがあり、出席は「義務」ではなかったものの、宿を予約していたので参加しました。家人はセミナー後、岩波ホールで映画鑑賞。シンポジウムを終えた私と合流、岩波ホール内のイタリアンで。

日曜日、私はフリーだったので神保町の活版印刷のイベントに。
IMG_2077_convert_20180802104931.jpg

簡単に自宅でプリントできる昨今、手作り感のある印刷物の凸凹に味がありました。

イベントは11時からだったのでその前にちょっと歩いてみましたが、やはり暑い。ふと通りかかったのが、救世軍の教会でした。「黒人霊歌でつづる聖書の福音」という看板があり、ゴスペルに興味があったので入ってみたのです。白い制服を着た方々の中に、一般の方が数名でした。

私は信者ではありませんが、若い頃に学校で聖書や賛美歌には親しんでいました。係の方が聖書と歌集を貸してくださり、「見方はわかりますか?」と聞かれ、大丈夫だと伝えました。最初の歌は「いつくしみふかき」だったので馴染みのある歌でした。歌詞を見なくても歌えます。ところが「おどくばかりの」というタイトルの歌は???でした。

「おどーろーくーばかーりの めぐみ~」などと歌って「アメージング・グレース」なのだとわかり、すぐに歌うことができました。献金をした後は、「黒人霊歌」をまじえながらの説話でした。アメリカ映画などで、黒人の牧師さんが歌を歌いながら説話する場面、よくありますよね。あの日本語版、という形です。

災害の被害に遭われた方へのお祈りをし、午前中は終了。午後は映画会があったのですが、次の場所へ移動しました。

火曜日に泊まる予定の宿の場所を確認に行く途中でBig Issueを売っている方が。ホームレス支援の雑誌です。久しぶりに購入しました。

教会とBig Issueに寄付、ということで微々たるものですが、有意義なお金の使い方だったかな。救世軍、Big Issue、どちらもイギリス由来でしたね。
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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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