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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ルバーブ談義

昨日は午前中にカット、整体の予約を入れ、タイ料理ランチで充電しました。

パリから帰国したばかりの美容師さんと最新のパリ情報やイベントの写真をスマホで見せていただきながらブローしていただきました。

今回の彼女のフランス・グルメは「ルバーブ」ジャム。「先週、長野で買いましたよ」ということで、ルバーブの話題に。

私が初めてルバーブという野菜を知ったのはこの本でした。
太田愛人著「辺境の食卓」

大学の授業の中で紹介されたのです。どの授業だったのかあまり覚えていません。長野で暮らす牧師さんが軽井沢や野尻湖周辺で自然の食材を使った料理を紹介したものです。

その後、実際にルバーブのジャムを手に取る機会は国内でした。ハーブ関係のショップや、サンクゼールなどでもありますね。ルバーブのパイもどこかのカフェで。

最近では近隣の道の駅などで野菜として売っているのを見かけ、ジャムにしてみました。そして先週、とうとう苗を見つけたわけです。

ルバーブって味の説明が難しいですよね、と話しました。微妙な味でおいしい、っていかにもフランス的なのかも。

苗がちゃんと育ったら今度持ってきますよ、と約束して、さっぱりとした髪とともに美容室をあとにしました。





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とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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